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JBMIA について
委員会&部会の紹介
コミュニケーションボード部会
概要
当部会は、昭和60年に、当初、「 電子黒板懇談会 」 として設立され、約7年間の活動の後、平成5年に発展的に改組を行い、「 電子黒板部会 」 として再スタートした。
平成15年9月にオフィスでの会議体システムの進化を予想し、名称をコミュニケーションボード部会に改称し、現在3社が参加している。
電子黒板は、1984年に世界に先駆けて日本で商品化された画期的な事務機械である。 大型の黒板 ( ホワイトシート又は、ホワイトボード ) に書き込んだ内容を、(1) そのまま縮小印刷、(2) USB メモリなどの外部記憶メディアに保存、(3) USB ケーブルでパーソナルコンピュータへ直接保存等、会議などでいちいちメモを取る必要がなく便利な事務機械として市場に受け入れられてきた。 今後も社内ネットワークとの親和性を高め、会議効率化の便利なコミュニケーションツールとして展開していく。
活動内容
自主統計公表、市場動向の調査、標準化の推進、リサイクルに関する調査研究、及び普及への下記取り組みを行なっている。
市場動向調査
自主統計をもとに過去の出荷状況の分析。
オフィスでの電子黒板使用状況の Web 調査。
社会インフラを含め会議方法の変化について最新のオフィス環境の見学を行い、市場動向の調査/分析を行う。
標準化の推進
JBMS-81 電子黒板の仕様様式の制定。 JBMS-75 電子黒板用語の改正等。 規格を制定した時点から、商品の機能及び使い方が多様化しているため、現在の技術進歩に合わせた規格とすべく改正を行う。
リサイクル
電子黒板 3R の推進。
環境配慮製品設計アセスメント、3R への取り組み、素材構成比と環境影響化学物質、回収・リサイクルの状況について2006年度からトレンド分析を行う。
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