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JBMIA について
委員会&部会の紹介
タイムレコーダ部会
概要
当部会は、昭和41年から活動している。 昭和40年代、タイムレコーダは小型で低廉なものが市場に出て飛躍的に伸び、大企業だけでなく、中小企業にも波及するにつれ、製造業、卸小売業からサービス業、建設業等、需要層が急速に広まったことから、当業界共通の課題に取り組んでいる。
活動内容
タイムレコーダ市場は、長年 「 標準タイムレコーダ 」 及び 「 集計機能タイムレコーダ 」 を主流として、一般事業所の社員、パート、アルバイトの就業管理用に使用され、労働時間の集計データを元に給与、賞与計算処理が広く行われている。経営環境の変化とともに、「 週40時間労働制への移行 ( 時短 ) 」、 「 高齢化社会への移行に伴う新産業・業態変化 」、「 パート、アルバイト人口の増加 」、 「 SOHO 市場の広がり 」 等小型タイムレコーダを中心とする市場の拡大が見られる。

さらに近年は、情報のネットワーク化や高度な通信インフラの整備を利用した IT 活用により、これまで紙データ主体だったタイムレコーダは、情報端末として機能化し、ID 及び ID カード・指紋静脈等による多機能なデータの入力方法から新たな市場 “システムタイムレコーダ” としてのニーズが拡大している。

当部会は、こうしたタイムレコーダの国内外における新しい潮流と将来動向を踏まえながら、ユーザーニーズを的確に捉え、経営効率の合理化や省力化に役立つタイムレコーダ機器の開発促進・市場拡大に業界挙げて取り組んでいる。
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