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JBMIA について
委員会&部会の紹介
標準化センター
概要
■設立の趣旨
当センターは、1.ビジネス機械分野の国際標準化活動における我が国の主導権の確保及び、2.JBMIA 内の標準化活動の統合と連携を目的としている。
 
■活動の特色
当センターは、国際的な競争環境に対応するために、1.標準開発のスピードアップ及び、2.標準開発の効率化を重視し、活動は戦略プロジェクトと実行プロジェクトを主体とし、それに常設の会議体 ( 標準化会議、幹事会 )、小委員会を設置して推進する。
 
■関連他団体との連携
日本発の国際標準を積極的に発信するために、関連官庁、大学、学会、関連業界団体、フォーラム組織等との連携を強め、開かれた、透明性ある活動を推進する。
組織
活動内容
次の項目について、年度毎に事業計画を策定し、活動を推進している。
1.標準化活動の支援と、関連する部会・委員会の標準化活動への対応
2.JBMS/JBMIA-TR 等業界標準の、作成支援と支援機能の充実 ( 維持・管理・運営の諸基盤整備 )
3.情報アクセシビリティ規格の標準化活動及び世界の標準化動向への対応
4.ユーザーインターフェイス ( UI ) デザイン関連の標準化活動 ( 用語、図記号 )
5.カラーマネジメント関連の標準化 ( オフィスカラー関係の標準化、画像保存性関連の標準化 )

【 2013年度の活動実績 】
・協会誌(JBMIAレポート)への標準化に係わる論文掲載を7回に亘り実施した。
・JBMS (業界規格) 5件及びJBMIA-TR(標準報告書) 2件の原案校閲と発行を行った。
・アクセシビリティに係わる情報の収集(米国リハビリテーション法508条改正活動、EU指令Mandate 376活動、中国のアクセシビリティ標準化活動等)と分析を行った。
・事務機器用図記号の国際標準化活動を推進し、32図記号を国際規格に登録した。
・ユーザーインターフェイス用語の作成基準をまとめ、JBMS (業界規格) -85として制定した。
・ISO/IEC JTC 1/SC 28(事務機器分野)/WG5(オフィスカラー領域)及びISO/TC 42(写真領域)/WG5[(仮)写真材料の物理特性と画像の永続性に関する領域 ] の標準開発活動の支援と、業界意見の反映を行った。
 
          
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