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JBMIA について
委員会&部会の紹介
BMLinkSプロジェクト委員会
概要
BMLinkS ( 「 Business Machine Linkage Service 」 の略称 ) は、当委員会が提唱するコンセプトで、ネットワーク環境下でのオフィス機器間の接続性や、データ交換性を飛躍的に向上させる 「 統合化したインターフェイス 」 の実現を目指し、以下の目的で活動している。

■オフィス機器を利用するユーザーの利便性や知的生産性の向上
■ビジネス機械・情報システム産業の総合的発展への寄与

また、当委員会は、標準化・共通化活動を通じて、BMLinkS 標準を採用したマルチベンダーのオフィス機器やオフィスソフトウェアがネットワークを介して相互に接続し、文書のスキャン・ストレージ・プリント、および機器管理等を通じて、知的生産者の活動成果である知識を流通できる環境つまり 「 ドキュメント流通インフラ 」 の構築を推進する。
組織
活動内容
1.2003年5月にプリントサービスに対応した機器が認証されて以来、スキャンサービス/ストレージサービスを追加し、さらにオフイスデバイス管理/セキュリティーへの応用と拡大を図り、累計で650機種を超えるBMLinkS対応機器が市場に出されている。

2.2011年12月より、マルチファンクション機器 ( 複合機 ) を始めとするオフィス機器を効率的に使用するために、オフィスデバイス管理標準SDKとプリントクライアント SDK をシステムインテグレーター向けに無償提供を開始した。既に十数社でBMLinkS対応を検討中であり実際にSDKを利用して開発したBMLinkS対応製品が市場に出された。

3.BMLinkS統合ドライバーも64Bit対応やWindows8対応した結果、累計で12,000本以上のダウンロードに達し、市場での認知度が増してきた。

          
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