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JBMIA について
委員会&部会の紹介
技術委員会
概要
当委員会は、製品安全、EMC ( 電磁環境 )、通信、電磁波による人体ばく露に関する規制動向調査とその対応策の検討、新技術動向調査、ユーザビリティ調査研究、包装関連規制動向調査などを行い、技術課題の解決を図ることを目的とする。
組織
活動内容
当委員会の活動のポイントは、ビジネス機械およびそれに付随する情報システムの生産、貿易、流通及び消費の増進並びにその改善合理化を図ることにより、ビジネス機械・情報システム産業の総合的な発展に資し、我が国経済の発展と事務能率の向上に寄与するために、技術的課題である下記テーマを実施することである。
・ 製品の国内外技術標準化
・ 製品の国内外技術規制対応
・ 技術開発および技術動向調査
2011年度の活動実績は以下の通り。
【 主な発行文書 】
2011年度 「 ビジネス機器関連技術調査報告書 」
TR-22 複写機,複合機及びデジタル印刷機の耐震実験結果報告 〜 移動・転倒リスクの低減方法について 〜
TR-20 CE の怪我防止及びと安全確保に向けてのガイドライン 〜 複写機,・デジタル複合機及びとその類似機器 〜
【 主な活動 】
「 TR 総務省指針 「 各種電波利用機器の電波が植込み型医療機器へ及ぼす影響を防止するための指針 」 に関する JBMIA 掌握無線技術利用機器の実験報告および無線技術利用機器リスクアセスメントの提案 」 の審議作成
東南アジア諸国連合 ( ASEAN ) の電機・電子機器の統一基準認証制度について2010年度の調査結果に基づき、今後の対応を審議し、現状の課題を提案し、今後の当協会所掌製品の貿易、適合性保証を円滑に進めることとした。
複写機の地震安全性について、防災科学技術研究所がE-ディフェンスを使用した高層階を模擬した耐震実験に参加し、対策効果の確認を行った。
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