文字サイズの変更
JBMIA
 検索
ホーム JBMIAについて 統計データ 委員会・部会の活動 トピックス 刊行物 規格
ホーム > JBMIA について > 委員会&部会の紹介 > ISO 事務機械国内委員会
JBMIA について
委員会&部会の紹介
ISO 事務機械国内委員会
概要
1960年、事務機器の業界団体−現在のビジネス機械・情報システム産業協会に標準化・国際標準化活動の推進に対応した 「 事務機械国内委員会 」 が設置された。 以降、国内における審議活動と国際会議への参加活動を通じて事務機械分野における標準化活動の中心的な存在となっている。
1987年、国際標準を担う国際機関 ISO と IEC の合同委員会 ( ISO/IEC JTC 1 ) が情報技術分野の標準化を行う組織として設立され、各々の SC ( サブコミッティ ) で各国の代表による国際規格の審議が行われている。 事務機械に関連する SC17 ( カード及び個人識別 )・ SC28 ( 事務機械 )・ SC35 ( ユーザーインターフェイス ) の日本での審議団体を当委員会が担っている。
当委員会は日本工業調査会 ( JISC ) が ISO に関して行う業務のうち、主として、ISO/IEC JTC1 の事務機械に関する業務について、同調査会に積極的に協力して事務機械の国際標準化に尽くし、国内規格との関連を密にして、事務機械利用者に利便性を提供する事を目的とし以下の事業を行う。
1. 日本工業標準調査会の委託事業の審議答申
2. 国際会議への代表派遣
3. 国際標準案の審議および提案
4. 各国関係規格および資料の調査研究
5. ISO/IEC 本部および関係各国との連携
6. 国際規格と国内規格との調整についての検討
7. 内外関係機関との連携による標準化の推進
8. その他上記の目的達成のため必要な事項
組織
活動内容
当委員会の活動の中心は国際標準の審議・策定である。
担当する委員は企業・研究機関から派遣され、委員会での国際規格案の検討、審議、投票と高度の専門性と協調性を求められる活動を行っている。国際会議への委員出張費用を含む委員会の運営費は企業の負担と補助金で運営されている。
事務機械分野での国際標準化の推進は、事務機器の効率化・事務機産業の国際競争力強化・発展と利用者の便益に資する重要な活動である。
詳しくはこちらをご覧ください
戻る