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JBMIA について
委員会&部会の紹介
静脈物流委員会
概要
当委員会は、複写機・複合機・デジタル印刷機などの使用済み機器の回収活動を通して、業務の効率化、コストおよび CO2 の削減、限りある資源の再利用に努めている。
具体的には、各メーカーが回収した使用済み機器を速やかに当該メーカーの回収網につなげる 「 回収機交換システム 」 を作り上げ、その維持運営を行うことにより各社の静脈物流業務の効率化を図り、リサイクル量の確保に繋げている。
また、回収の際に共同輸送の展開を推進し、CO2 の排出抑制に努めている。
さらに共同再資源化の名のもとに特定地域の収集運搬とリサイクル処理を集約する動きも試み、限りある資源の有効活用を促進している。
今後も静脈物流活動を通してビジネスの効率化、環境保護への貢献を進めていく。
組織
活動内容
1. 複写機、複合機、デジタル印刷機の廃棄・リサイクル活動の支援
・ 回収機交換システムの維持運営活動
・ 共同輸送の計画、実施
・ 共同再資源化処理の維持運営活動と横展開の検討
2. 包装材処理の共同化の検討と実施
【 2011年度の活動実績 】
1. 交換システムの運用について、交換センター確認会の定期的な開催 ( 札幌 : 7月、仙台 : 10月、名古屋 : 2月 ) を通じて業務品質の向上を促進した。
2. 共同再資源化について、沖縄共同再資源化の品質向上のため、再資源化評価会を実施し、業務の確認を行うとともに今後の運営に向けて意見交換を行った。
3. 包装共同化について、使用済み木製パレット収集処理を関東、近畿地区の専門業者に委託し、再資源化処理を実施してもらっている。また処理量の月次報告を委員会内で情報共有している。
4. 共同事業WG では北東北3県の使用済み製品の回収・交換・再資源化を強化するために、盛岡に交換センターを新設し、これに伴い情報インフラ ( Jr-Links ) を改修し、併せて同地域の共同輸送網の効率化を図った。
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