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JBMIA について
委員会&部会の紹介
環境委員会
概要
当委員会は、私たち自身の地球環境の維持向上に向け、ビジネス機械・情報システム産業における国内外の社会動向及び、環境問題を総合的に調査・研究を行ない、環境課題解決の推進を会員会社と協働で積極的に展開する。 また、電機・電子工業会の一員として関連工業会との連携を重視し、内外の環境関連立法動向等に関する情報交換を密にし、地球環境保全という社会的責任を積極的に果たす。
組織
活動内容
環境経営情報の収集・分析・活用
製品の環境法規制・環境ラベルの調査と対応
回収・リサイクル実態調査と対応
製品の化学安全調査と対応
地球温暖化防止対応
【 2011年度の活動実績 】
1.
@ ブルーエンジェル UZ122 ( 複合機 ) 改訂について、省エネ、騒音、エミッション、リサイクル基準等 BITKOM、UBA と協議のため、9月にドイツへミッションを派遣した。
ドイツとの協議、調整のために、11月にミッションを再度、派遣した。なお改訂案の最終審議は2012年6月に延期されたため、継続したロビー活動を予定。
A 中国環境ラベル改訂案、エネルギー効率ラベル規則に対し、軽機械センター北京事務所と連携し、意見出し等を行った。
B イメージング機器の EU Ecolabel 基準案について、JBMIA コメントをまとめ JBCE 経由で欧州当局へ提出した。
2. 東南アジア各国のWEEE規制動向について、情報収集と評価を実施、特に、オーストラリア WEEE 情報について重点的に情報収集を行った。 中国 WEEE 処理基金の規則案には、4団体 WG を通じて JBMIA 意見を提出した。 また12月度の中国ミッションへの参加などを通じて、既に施行されている家電など中国 WEEE 実施状況など継続的情報収集を行った。
3. 地球温暖化に関し、電機・電子温暖化対策連絡会における次期行動計画の検討に参画して、JBMIA の対応について協議した。 本対応の中で、生産プロセスに関する次期行動計画指針について JBMIA として承認、決定した。 また、製品貢献についても、電機・電子4団体と歩調を合わせて複合機/プリンタをもって参加につき検討を行い、製品貢献を含めた行動計画を確定し、実施に向けた準備を行った。
4.
電機・電子4団体 ( JBMIA, JEITA, JEMA, CIAJ ) で連携し、REACH, RoHS, 中国版 RoHS 自己宣言規則案などの海外における化学物質規制への対応を行った。 また例年どおり4団体共同で環境自主行動計画フォローアップ調査として、産業廃棄物等の発生および VOC 調査を実施した。
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