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BMLinkSの主な利用者はだれですか? |
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オフィスユーザとIT管理者を主な利用者として考えています。 |
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プリントサービスの利用例は、どのようなものがありますか? |
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BMLinkSホームページに掲載されているユースシーン活用例を参照してください。 |
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BMLinkSオフィスデバイス管理標準仕様の普及で、何が便利になりますか? |
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マルチファンクション機器(複合機)などのオフィス機器の一元管理ができるようになり、機器の設定、監視、また利用履歴情報取得がベンダーの枠を超えてできるようになります。 |
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SIerが、サービス開発時にBMLinkSを利用するメリットは何ですか? |
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複数のオフィス機器ベンダーがI/Fを統一しているため、アプリケーションの開発コストを低減できるとともに、より多くのオフィス機器をサポートするサービスの開発が可能です。 |
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SIerが、BMLinkSオフィスデバイス管理ツールを開発することはできますか? |
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可能です。 製品向けの開発を行うためには、BMLinkSプロジェクト委員会の会員になっていただく必要があります。
会員になる前にアプリケーション開発を検討するための、オフィス機器管理SDKを提供しています。 |
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オフィス機器管理SDKとは何ですか? |
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BMLinkS対応機器の管理アプリケーション開発を行うための、開発ツールとライブラリです。
技術資料、オフィス機器エミュレータ、サンプルのオフィス機器管理アプリケーション(ソースコードを含む)が含まれています。
実機の代わりにエミュレータを使うことで、多数のBMLinkS対応機器を用意せずに、管理アプリケーションの開発と評価ができます。 |
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オフィス機器管理SDKを入手するにはどうしたらいいですか? |
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SDKは無償ですが、トライアルライセンスを締結していただきます。
詳細は、事務局へご連絡ください。 |
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BMLinkSが提供するサービスとは何ですか? |
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BMLinkS対応オフィス機器と、BMLinkS共通ソフトウェアによって実現される、ドキュメント流通インフラ構築の為の機能を「オフィスサービス」とし、プリントサービス、スキャンサービス、ストレージサービスがあります。またBMLinkS対応オフィス機器をマルチベンダーで管理するための機能を「デバイス管理サービス」とし、総称して「BMLinkSサービス」とします。 |
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ドキュメント流通インフラとは何ですか? |
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マルチベンダーのBMLinkS対応オフィス機器やオフィスソフトウェアが、ネットワーク(インターネット/オンライン形態)や記憶媒体(USBメモリ/オフライン形態)を介して相互に接続し、文書のスキャン・ストレージ・プリント、また機器管理等を通じて、知的生産者の活動成果である知識を流通できるようにする環境です。
詳細はこちらをご覧ください。 |
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プリントサービスとは何ですか? |
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BMLinkS統合プリンタドライバで印刷するための基本機能であるプリントサーバ(Print
Server)機能と、ストレージサーバに保存されている文書を呼び出して印刷する機能である保存文書印刷(Print
from Storage)機能があります。詳細はこちらをご覧ください。 |
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BMLinkSプリンタを使うためには、どうしたらいいですか? |
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BMLinkS統合プリンタドライバをダウンロードし、PCへインストールしてください。詳細はこちらをご覧ください。 |
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BMLinkS統合プリンタドライバの対象OSは何ですか? |
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現在Windows 2000/XPおよびVistaが対象です。 |
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Linux、MacOSへの対応はどうなっていますか? |
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現在Linux、MacOSへの対応計画はありませんが、今後の普及状況・利用状況に応じて検討したいと考えています。 |
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BMLinkS統合プリンタドライバは、各ベンダー機器の全ての機能が使えますか? |
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各ベンダー機器のすべての機能はサポートしていませんが、印刷の基本機能は殆ど使えます。詳細は仕様書をご覧ください。 |
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セキュリティ対応はどうなっていますか? |
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暗号化通信(SSL)と機密印刷に対応しています。詳細はこちらをご覧ください。
また、BMLinkS対応製品を安心してご使用いただけるよう、セキュリティホワイトペーパーを公開しています。 |
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機密印刷とは何ですか? |
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PCから印刷操作を行う際にユーザID/パスワード開始キーを入力し、プリンタ側で再度それらを入力するまで、印刷データをプリンタ側に蓄積しておく機能です。 |
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ソフトウェアの英語版は入手できますか? |
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英語版ホームページ(English Site)からダウンロードが可能です。 |
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スキャンサービスとは何ですか? |
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PC上でスキャナを動作させて画像を取得したり、マルチファンクション機器(複合機)でスキャンしプリントサービスへ送信する、などのサービスです。
スキャンしたデータをネットワーク上のプリントサーバで印刷する機能であるネットワークコピー(Scan to
Print)機能と、スキャンしたデータをネットワーク上のストレージサービスに保存する機能であるネットワーク保存(Scan
to Storage)機能があります。詳細はこちらをご覧ください。 |
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スキャンした画像を、BMLinkS対応のプリンタやマルチファンクション機器(複合機)に送ることができますか? |
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可能です。 |
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ストレージサービスとは何ですか? |
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BMLinkS対応機器がスキャンした画像やBMLinkS統合プリンタドライバが出力した画像をPCなどに保存しておくサービスです。
文書データを保存する機能であるストレージサーバ(Storage Server)機能があります。詳細はこちらをご覧ください。 |
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BMLinkS統合プリンタドライバから、ストレージサービスへ画像を送信することはできますか? |
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BMLinkS統合プリンタドライバでBMLinkS文書をファイルへ保存し、それをストレージサービスへ送ることにより可能です。 |
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ストレージサービスで、PCに画像を保存するためにはどうすればいいですか? |
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BMLinkSホームページにあるストレージサービスソフトをダウンロードし、PCにインストールする事により利用可能になります。 |
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デバイス管理サービスとは何ですか? |
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オフィス機器の動作の統計情報を提供する機能である統計情報取得(Log
Service)機能、オフィス機器の状態変化情報を提供する機能であるデバイス監視(Monitoring
Service)機能、オフィス機器の管理・設定情報を提供する機能であるデバイス設定/取得(Management
Service)機能があります。
BMLinkSの管理仕様は、スキャナ・ファクス・コピーを含むオフィス機器に対応しています。
詳細はこちらをご覧ください。 |
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PDFは扱えますか? |
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扱えますが、PDFサポートはオプションのため、サポートしていない製品もあります。 |
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BMLinkSで扱う文書は、どの様なアプリケーションソフトで見ることができますか? |
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BMLinkSが提供するドキュメントビューアソフトを、ホームページからダウンロードしてご利用いただけます。
また、PDFは一般のPDFビューアを利用いただけます。 |
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情報マーキング標準仕様では何ができますか? |
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ドキュメントの印刷時やスキャン時にQRコードを付加し、「だれが、いつ、どの機器で」ドキュメントを複写したのかのトレースや、ドキュメントの複写防止を実現することができます。
QRコードは(株)デンソーウェーブの登録商標です。
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認証とは何ですか? |
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認証とは、所定の試験に合格した製品に対して、JBMIAが提唱するオフィス機器相互接続に関する統合インターフェース仕様(BMLinkS)に準拠していることを認めるものです。
会員各社は、認証された製品に対してBMLinkSロゴを使用することができ、お客様にその製品がJBMIAの定める基準に適合しているということを明確に伝えることができます。
詳細はこちらをご覧ください。 |
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認証取得のメリットは何ですか? |
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お客様が安心して使用でき、ベンダー側はビジネス機会の増大が期待できます。
認証された製品は、BMLinkS仕様に準拠していることを示す「BMLinkSロゴ」を使用することができます。
これによってお客様に、その製品がJBMIAの定める基準に適合しているということを明確に伝えることができます。 |
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認証の単位は何ですか? |
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認証試験は、各製品に搭載された機能区分単位で行い、認証は製品単位で取得できます。
現在は、プリントサーバ、保存文書印刷、ネットワークコピー、ネットワーク保存、ストレージサーバ、統計情報取得、デバイス監視、デバイス設定/取得の計8種類です。 |
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認証された製品の機能区分や拡張機能は、どうすれば分かりますか? |
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認証機器リストに、対応する機能区分や拡張機能が示されています。 |
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認証された製品間の相互接続性は、どうすれば分かりますか? |
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認証機器リストで当該製品と対応機能をご確認の上、BMLinkSサービスと仕様環境の対応一覧をご覧ください。 |
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仕様環境とは何ですか? |
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BMLinkS認証機器が増加し、BMLinkS統合プリンタドライバもバージョンアップされていく中で、仕様書セットを明確にし機器及びドライバがどの仕様に対応しているか、簡単に判別できる仕組みのことです。詳細はこちらをご覧ください。 |
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認証取得の資格は何ですか? |
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BMLinkSプロジェクト委員会の会員になることが必要です。 |
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認証を取得せずに、自社責任で BMLinkS対応とすることはできますか? |
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認証を取得するためには、BMLinkSプロジェクト委員会の会員になる必要があります。会員以外は認証の取得、ロゴの使用ができません。 |
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