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調査
2021/08/27 掲載

「学校と家庭のコミュニケーション実態調査」を掲載しました。(JBMIAオンライン成果発表会 発表資料)

  現在、教育現場では、PCやタブレットなどデジタル機器の導入が進み、これに伴い学校と家庭のコミュケーションツールも紙からデジタル機器へとシフトしている可能性があると考えられます。
 そこで、ICTの進展による配信手法(学校側)の変化と、それを受け取る受信者(保護者側)の気持ちにどのような変化があるのか、また、ペーパーコミュニケーション、紙媒体に対する気持ちの変化はあるのかを2020年1月に調査しました。
 その後、新型コロナウイルスの感染拡大による緊急事態宣言の発出や一斉休校など、学校を取り巻く環境が大幅に変化しました。
 この環境の変化を経験したあとの2020年11月に第2回目の調査を実施しました。
 このコロナ禍による環境の変化を経験する前後2回の調査を通じて、学校と家庭のコミュニケーションツールの変化、保護者の気持ちの変化、そしてプリント(紙)のコミュニケーションツールとしての役割についてフォーカスしながら、発表した資料を掲載いたします。

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なお、資料は、デジタル印刷機部会のサイトにも掲載しております。
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